ここでは、ホームセンターでよく見かける「リベット」の使い方をご紹介します。
すぐに使う機会はないかもしれませんが、覚えておくとDIYの楽しみがきっと広がるでしょう。
| これはハンドリベッターです。ホームセンターで売ってあります。緑色のグリップ部分を握りこんで使用します。 高い物は、楽に握りこめるように機械的にギヤ比を変えてあったりします。 |
| リベットの大きさに対応する為、先っちょを交換できます。 |
| 今回はアルミステーを固定します。 |
| リベットの太いほう(尖っていない方)と同じ大きさの穴をそれぞれあけます。 |
| 黄色い部分と同じ大きさのドリルで穴をあけます。 |
| 2つの穴を重ね合わせて |
| リベットの尖っていない方を奥まで差し込みます。 |
| 裏から見た写真です。これくらいか、もう少し出るくらいのリベットのほうがいいかな?。 |
| ここでリベッターの登場です。リベットのとがっているほうをリベッターの穴に差し込みます。 |
| 奥まで差し込んだ状態 |
| この状態でグリップを握りこみます。 |
| 握りこんでいくと、途中でバチンと言う音と共に・・・ |
| リベッターに差し込んだ部分が切れます。 |
| 裏から見た写真です。はじめは出ていた部分が短くなって広がっていますね。 これがリベット止めです。 |
| リベットは黄色い部分と赤い部分の2つのパーツに分かれます。 黄色い部分を写真上方向に引っ張る事で、赤い部分を縮めると同時に広げるわけです。 下の写真が使用後のリベットの状態です。 |
こういう原理で取りつける為、リベット止めの対象物(今回はアルミステー)が、柔らかい物や割れやすい物への利用はお勧めしません。
対象物の穴が広がったり割れたりするとリベットを止めた意味が無くなりますから(^^)